2025年度12月6日実施の稲毛国際中学の適性検査Ⅱ(算数・理科)の問題について解説しています。例年度比べての難易度、正答すべき問題、解答を掲載しました。ご参考になればと思います。
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目次
例年と比べて試験内容と難易度について
適性検査Ⅱに関しては、例年通りの出題でした。大問1が算数、大問2が理科となっています。難易度は例年より試験が1か月ほど早いので若干簡単でした。しかし、受験者から見ると算数の問2が難しく感じたのではないでしょうか。問題の意図することが読み取れないと、ほぼ解けないと思います。算数の読解力を必要とする問題で、過去の学習の中で初めて目にした問題だったかと思います。
正解すべき問題
大問1
問1
(1)花子◎ 次郎◎
(2)◎
(3)①〇 ②△
問2
(1)ア 〇 イ 〇 ウ △
(2)×
大問2
問1
(1)〇
(2)〇
問2
〇
理由:〇
問3
ア 〇
イ 〇
ウ 〇
エ 〇
適性検査Ⅱの模範解答
大問1
問1
(1)花子220円 次郎200円
(2)千葉公園→作草部
(3)①11.92m毎秒 ②89.4m
問2
(1)ア 15 イ 4 ウ 320.28
(2)329.7
大問2
問1
(1)A
(2)イ
問2
記号:あ
理由:支点である「つる」から遠いほど小さな力で大きい力を出せるから。
問3
ア あ
イ く
ウ し
エ こ
※著者作成で、学校からの正式な解答ではありません。
まとめ
適性検査Ⅱの内容・難易度ともに例年通りよりもやや簡単であり解きやすい印象でした。

